| 中小国 | なかおぐに | 無人駅 | |
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青森県東津軽郡蟹田町小国 | ||
| 昭和33年10月21日開業 | |||
| 標高12m | 210人 | ||
| 単線 | |||
| 青森より31.4キロ | |||
| 未踏 | |||
蟹田からJR北海道の車掌に変わり,一通りのアナウンスが始まる。線路は蟹田から内陸に入る。この区間は江差線木古内−五稜郭間と同様,在来の津軽線を軌道強化して北海道直通列車を走らせており,江差線にも増して民家が線路際まで迫り,防音壁が続く。線路に沿う道は県道12号鰺ヶ沢蟹田線で,「つがるやまなみライン」という愛称がつけられているが交通量は少ない。
JR東日本とJR北海道の境界駅として,名前は知られているが,実態はホーム1本と小さな待合室があるだけの無人駅である。北海道直通列車はすべて通過し,気づく人すら少ない。北海道フリーきっぷや周遊きっぷなど,JR北海道内乗り放題の切符を利用する場合,本州の出発駅から中小国までの乗車券を買えばよい。この場合,中小国で下車する必要もない。特急・急行料金はJR北海道内で最初に停車する駅までの料金が必要。なお本州直通列車の寝台を利用する場合や,周遊きっぷ利用時に指定席を利用する場合などは,乗車区間の全区間の料金券が必要となる。

特になし
| ▲ | 蟹田 | −北海道駅前観光案内所− | (信)新中小国 | ▼ |