| 御影 | みかげ | 無人駅 | |
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上川郡清水町御影本通1丁目 | ||
| 明治40年9月8日開業 | |||
| 標高158m | 212人 | ||
| 交換駅(対向式) | |||
| 滝川より155.9キロ 羽帯より4.0キロ |
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| 2000.8.17下車 | |||
引き続き周囲は防風林に囲われた畑でビート,デントコーン,豆,馬鈴薯などが作られている。右手は鉄道防雪林が続くがその間から見える日高山脈の山々は素晴らしい。このあたりがいちばん山が迫って見える。
駅名は大正11年に佐念頃から御影に改称。御影は昭和31年に清水町と合併するまでは御影村を名乗っていたところで,清水町第二の市街地である。駅舎も大きく駅前広場もしっかりしている。待合室には小学生が書いた標語がたくさん掲げてある。また旧窓口には「小手荷物受付」の文字が残っており珍しい。無人だが駅内にこばとハイヤー御影営業所が入っている。2番ホームへ駅裏からの直アクセスも可能。
石勝線に連なる狩勝新線は御影で在来の根室本線とつなげる計画もあったが,新得,清水の市街をはずすのは問題があるとして,現在の新得山の北を迂回するルートとなった。
駅前まっすぐ国道に出て右手の御影公民館付近にあると思われる。ここだとすれば徒歩7分ほど。カリヨンのベルは半音を含む12個で,自由に演奏を楽しむことができる。4下-11上の1000-1500演奏可能。
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