| 新吉野 | しんよしの | 無人駅 | |
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十勝郡浦幌町字吉野 | ||
| 明治43年1月7日開業 | |||
| 標高16m | 58人 | ||
| 2面3線 | |||
| 滝川より225.3キロ 豊頃より7.1キロ |
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| 2001.8.4下車 | |||
国道38号に沿う。起伏に富む丘に牧場やデントコーン畑が見られ,牧歌的風景が展開する。
2面3線の広い構内には貫禄がある。待合室は小さく特に何もない。
吉野の名は吉野桜に似た山桜が多かったことに由来し,駅名は昭和17年に下頃辺から新吉野に改称された。
駅前は小集落で,駅前広場は広い。かつてはこの駅から本州方面に牧草を出荷したのだという。駅の裏にはレミコンやでんぷん工場が見えている。
特にないが,太平洋のほうに向かえば,雄大な十勝川の河口や原生花園など,日本離れした風景が見られる。一日かけて散策してみるのもおもしろいかもしれない。
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