| 石狩月形 | いしかりつきがた | 有人駅 | |
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樺戸郡月形町 | ||
| 昭和10年10月3日開業 | |||
| 標高18m | 264人 | ||
| 1面2線交換駅(島式) | |||
| 桑園より46.3キロ 知来乙より2.1キロ |
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| 徒歩5分サンクス,ローソン (駅前まっすぐ国道に出る) |
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| 2005.9.4下車 | |||
知来乙から水田の中を走っているが,須部都川を渡ると荒地となる。駅に近づくと建物の間から樺戸博物館の建物がちらりと見える。
石狩当別から先で唯一の交換駅。島式ホームと側線1本がある。石狩当別から先,スタフ閉そく式の区間となりスタフの取扱いのため,JR北海道の駅員が終日詰めている。立派な窓口があって乗車券は販売しているが,みどりの窓口ではないというあたりも,かつての国鉄の小駅を彷彿とさせる雰囲気がある。駅スタンプあり。
なお月形町は空知支庁に属しており,「石狩」は旧国名である。また月形は初代典獄・月形潔の名に由来するもので,石狩川の三日月湖とは関係がない。

タブレット閉そく式は2004年3月の新夕張−清水沢間を最後に道内から姿を消したが,左写真のような通票(スタフ)授受の風景はこのほか留萌駅,湯ノ岱駅で見ることができる。
あまり知られていないが,網走の博物館網走監獄にも劣らないくらいの見ごたえがある。樺戸集治監は,明治14年から大正8年の廃監まで,多いときには1300名の囚人が服役した。現存の建物は明治29年の建築,昭和47年まで役場庁舎として使われた。博物館は「旧樺戸集治監本庁舎」「樺戸博物館本館」「農業研修館」の3部構成で,どれも興味深い資料だから,見学に2時間ぐらい見ておいたほうがよいだろう。石狩月形駅から徒歩5分。役場隣。(1997.8.26入館)
930-1630 月・祝翌休 学生150円
徒歩15分。キャンプ場があり,無料休憩所にはコインランドリーが設置されているという。「つち工房」「はな工房」など全道一の切り花生産地ならではの施設がある。
皆楽公園内にある天然温泉。公共温泉では宇宙一の大浴槽だという。はな工房,月形温泉ホテルとは廊下で結ばれている。露天風呂あり。毛染めコーナーが珍しい。
日帰入浴1000-2100 第3火休 480円
駅の裏,徒歩10分。明治23年囚人の手で植樹。日本最北端の杉林,学術参考林。石狩平野を一望する。
駅前まっすぐ4km。岩見沢行きのバスで行ける。4万羽のマガンが集まる。マガンは仙台の伊豆沼で越冬し,八郎潟,ウトナイ湖を経て宮島沼に寄留し,カムチャツカ中部へ飛び立つ。4月中・下旬がピーク。無料開放の野鳥観察舎には望遠鏡もある。
▽野鳥観察センター
無料貸出しの望遠鏡のほか,野鳥に関する展示もある。
800-1800
| ▲ | 知来乙 | −北海道駅前観光案内所− | 豊ケ岡 | ▼ |