| 知来乙 | ちらいおつ | 無人駅 |
|---|---|---|
![]() |
樺戸郡月形町字知来乙 | |
| 昭和33年7月1日開業 | ||
| 標高25m | ||
| 単線 | ||
| 桑園より44.2キロ 月ケ岡より2.6キロ |
||
| 2000.5.4下車 | ||
月ヶ岡から両側に鉄道防備林が続く。丘を下ったところで視界が開け知来乙に着く。
国道とは少し離れ,道路が斜めに交差するところに待合室がある。木造の小屋でなかなか味がある。ただ「チカン・変質者に注意!」と大きく壁に書かれており,これが列車からも非常に目立つ。実際出るのだろうか。この駅に降りたはいいが,誤解されると困るのであまり長くはいづらいところだ。
線路を横切っている道を西に進むと道民の森月形地区に至る。
徒歩15分。国道に出て月ヶ岡方面にしばらく歩くと,左手に墓標が立ち並んでいる。これは月形の樺戸集治監で死亡した約千名の受刑者の墓地。北海道の開拓初期の道路は囚人によって建設されたものが多い。

| ▲ | 月ヶ岡 | −北海道駅前観光案内所− | 石狩月形 | ▼ |